編集便り

パン菓新聞社記者がちょっといい話をお届けします

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポール神楽坂店-PAUL-:東京都・新宿区

注目の店舗

paul201003.jpg

味、雰囲気ともに “本場そのまま”を提供

 敷島製パンの100%子会社であるレアールパスコベーカリーズ(岩村冬樹社長)は2月2日、東京・新宿区にPAUL神楽坂店をオープン。注目の店舗で紹介する。

 日本でのPAULの出店は、神楽坂店で20店舗目となった。同店の内装はリュスティック&シック(素朴でおしゃれ)をコンセプトにフランスの伝統的なブーランジェリーを再現し、フランスから持ち込まれた床やタイル、調度品で飾られている。一歩足を踏み入れると、フランスの生活様式をも楽しむことのできる店舗作りが特徴だ。商品はハード系パン、ヴィエノワズリー、サンドイッチ、ガトーと大きく4つの部門に分かれており、ドリンクなども合わせると200近いアイテムを取り揃える。
 伝統あるレシピや製法を守り続けるPAULは、素材へのこだわりが特筆されるところだ。「小麦は食物繊維とミネラルに富んだ厳選種からなる100%フランス産のオリジナルブレンドを使用、収穫後は十分に熟成させるという。本場と同じクラストを再現するために水、塩の銘柄にもこだわりを持つ、その秘法もお聞きした。
 神楽坂店が勧める商品は、これらの小麦粉、水、塩とイーストのみで作るハード系パン「アンシェン・ポール」と、同じ生地で作るサンドイッチ「アンシェンヌ・ミックス」だ。



DATA
ポール神楽坂店-PAUL-
住所:東京都新宿区神楽坂5-1-4神楽坂テラス1F
TEL:03-6280-7723
スポンサーサイト
記事を検索
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
管理者用
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。